VISION
見えなかったが、
事業になる世界へ。
企業の価値の多くは、まだ言葉になっていない。人の判断、現場の勘、日々の会話。測れないものは、資産にならないまま消えていく。私たちは、誰も測れていない領域に最初の一本を通し、それを事業に変える。
MISSION
削ぎ落とし、、興す。
ノイズを削ぎ、AIを経営資源として回し、まだない事業を興す。
STORY
「Palace(最高峰の空間)」×「Asana(揺るぎない基盤)」を掛け合わせた社名です。最高峰は、揺るぎない基盤の上にしか建たない。ノイズを削ぎ落とした先に、次の事業を支える土台を築く——その意志を、名に込めました。
AIは、ヒト・モノ・カネ・情報に並ぶ
になった。
だが、それを"資源"として使いこなせている企業は、ほとんどない。
NOW — いま
多くの企業でAIは、"導入した道具"のまま。
経営資源と呼ぶには、成果への責任も、運用の設計もない。ツールは増えても事業の数字は動かず、"持っているだけ"の状態にとどまっている。
NEXT — これから
問われるのは、資源として力。
AIも配分し、運用し、リターンを出すもの。さらに、トップ人材の判断や暗黙知さえ資産として蓄積される。持つことではなく、回しきれるかで差がつく。
だから私たちは、戦略を描いた人間が、そのまま実装する。資源として回り出すところまで担い、その先に、次の事業を興す。
核心を動かす、四つの支援。
戦略の設計から、組織の内製化、現場スキルの再現、新規事業の立ち上げまで。持っているだけのAIが、事業の数字を動かす資源に変わるまでを、四つの形で担います。
答えのない問いに、実装で答える。
絞り込み、つくり、現場で確かめる。四つの原則が、私たちの仕事の順序です。
やらないことを決める
課題を分解し、本当に効く一点まで絞り込む。やらないことを決めるのが最初の仕事。
描いた人間が、つくる
提案書で終わらせない。設計した本人が実装するから、構想と現物がズレない。
現場から逆算する
会議室の理想論ではなく、現場の一次情報から逆算して設計する。
定量で検証する
成約率・工数・時間。変化は数字で確かめ、次の一手に繋げる。
KANATA KAMIYA代表取締役 / CEO
神谷 叶大
様々な領域で仕事を重ねてきたからこそ、その知見を横断させ、ビジネスを多角化し、新しい変革を生み出す。
東京理科大学在学中にSNSマーケティング会社の取締役として事業を牽引し、YouTube・TikTokマーケティングの統括を手がけました。AnyMind Groupではアプリコンサルの PM を経て DXAI 事業部へ移り、AI研修事業を立ち上げ、大規模越境ECの構築で多職種チームを統括。いまは、製造業の請求業務を月4時間削減する自動化、数万件の実績データから売上を予測するシフト自動生成、接客の暗黙知を抽出する判断OSを、自ら実装して本番で動かしています。AIで業務を効率化する時代は、もう終わりに近づいています。これから価値になるのは、人の判断や暗黙知のように、まだ誰も測れていないもの。その領域に事業をつくり、産業ごと塗り替えていきたいと考えています。